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『この世でいちばん大事な「カネ」の話』 西原理恵子

ランキングはチェックしていないけれど、

少し前に話題になった本。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

著者:西原 理恵子

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

私としては、資産運用のノウハウが面白おかしく紹介されているのかな・・・?
なんて期待しつつネット図書館で予約してみたのだが、
いやいや、作者が貧乏生活からのし上がっていく、サクセスストーリー(!?)だった。

「よりみちパン!セ」だからとっても読みやすい。
通勤時間を読書に当てて、2日間で読み終わったくらい。

内容は壮絶だけど、さくっと読めるからオススメ。

本の中で自分の子供に「競争社会から落ちこぼれても、逃げてもいい!」と言い切っている。(他にも最近著名人でこういうようなことを言っている人のものを数名読んだ。)

逃げた先でどう生き抜くか。少し休んだって構わないから、じっくり自分と向き合って次の一手を打て。と。

はー、しかし、なぜギャンブルにはまるかな。
親がはまって失敗しているのを見ていても、やっぱりやっちゃうもんなのか。

それでも筆者は自分でお金を工面して、子供も養って、漫画家として成功したからすごい。  

中学生くらいになったら、息子の机に置いておこっと。と思ったのでした。

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