『あさ』/『朝』 詩 谷川俊太郎
あさ/朝
| あさ/朝 著者:谷川 俊太郎,吉村 和敏 | |
|
|
「カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝返りをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている
・・・(以下省略)・・・・」
私のブログを読んでくださっているみなさんは、この詩をご存知だろうか。
これは、谷川俊太郎の「朝のリレー」という詩のはじまりの部分で、
「朝のリレー」という詩が私は私が知っている数少ない詩の中で一番好きだ。
確か、この詩は以前なにかの企業広告に起用されていた。
CM、電車の中吊りともにとてもよく出来ていて、
私はあの広告を作った人の感性がとても羨ましく、素敵な人がいるものだ、と思ったのだった。
この『あさ』/『朝』という詩集を読むと、なんというか、透明な気持ちになる。
ちゃんと見よう。ちゃんと感じよう。と思う。
お布団の中で暖かく「朝」を迎えられることに感謝。
「おはよう」と言い合う人がいることに感謝。
「朝」から働く職場があることに感謝。
「そしてお早うの朝」はやってくるのだ。
冷たいお水をぐい、と飲んで、2009年も頑張りましょう!
では、よいお年を。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
←おにぎりの巻。


相変わらず、テンテンと仲良し。

またまたこうちゃんパパがケーキを作ってくれた。
←お菓子にがっつくはやくん。
ママの真似をして、
自分の車や椅子のほかにも、
会社の先輩が、アンパンマンクッキーを作ってくれた
←石神井公園にて。
→ちょいとうまく撮れた。
車内で楽しそうに過ごし、有楽町駅から帝国ホテルまでの道のりは、パトカーとはとバスに大興奮。 「早くしないと行っちゃう!」と言うので、走ってホテルに到着。
→帰り道「矢島美容室」のパオパオをやりながらごきげん君。
保育園の帰りに駅前を通る時は、


最近のコメント